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【2026年度 入社式レポート】新たな一歩を支えるアーケム流入社式

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【2026年度 入社式レポート】新たな一歩を支えるアーケム流入社式

2026年4月1日、アーケムビジネスジャパン(以下、ACBJ)で、未来を担う新しい仲間を迎える入社式が執り行われました。

 

国内の製造を担う「モノづくりの会社」として、ACBJ名張工場では、私たちの「モノづくりへのプライド」と「仲間を歓迎する文化」を凝縮した入社式プログラムを実施。

 

新卒採用としては実に5年ぶりとなる待望の舞台に、2名の新しいメンバーが加わりました。技術の継承が鍵となる製造現場にとって、フレッシュな二人の登場は、名張工場の明るい未来を予感させる大きな出来事となりました。

 

今回は、新しい風が吹き抜けた名張工場の、当日の様子をレポートします。

 

|社長から贈られた「感謝」と「期待」

式の幕開けを飾ったのは、ACBJ代表取締役社長 長坂良太からのメッセージでした。

まず語られたのは、数ある企業の中からアーケムを選び、入社してくれたことへの心からの「感謝」。そして、これから共に製造現場を支えていく「仲間」としての熱い期待が伝えられました。

 

メッセージの中では、プロフェッショナルとして歩み出すための社会人としての基本が伝えられました。それは、「大きな声で挨拶をすること」、そして「分からないことを抱え込まず、周囲に積極的に質問すること」。

一見シンプルですが、チームでモノづくりを行う私たちにとって最も大切な基本です。新入社員の2人は終始緊張した面持ちでしたが、その一言ひとことを真剣に受け止めようとする眼差しが印象的でした。

 

 

|「自分の言葉」で語る、社会人としての第一歩

続いて行われたのが新入社員による決意表明です。自身のルーツや「なぜここで働きたいのか」を語るその姿は、同席した社員にとっても初心を思い出す清々しい瞬間となりました。

 

入社者からは、モノづくりへの純粋な情熱や、組織への貢献を誓う力強いコメントが語られました。

 

「車が大好きで、スリランカから日本に来ました。勉強する中で、シートは車にとって重要なパーツの一つだと気づき、ここでプロを目指したいと思いました。」

 

 

「一歩ずつ知識を身につけ、まずは職場のメンバー全員の名前を覚えることから始めたい。早く皆さんの仲間になり、会社の役に立ちたいです。」

 

 

|所属長から手渡される「アーケム帽子」に込めた想い

次はそれぞれの配属先の所属長から、これから勤務中に身に着けるアーケムの帽子が直接手渡される「支給式」です。

 

所属長から手渡される帽子は、単なる備品ではなく「共に現場を守る仲間」への信頼の証。新入社員はその重みを受け取り、アーケムグループの一員となったことを実感する、身の引き締まるひとときとなりました。

 

 

 

|ランチのひとときが、自然と心の距離を近づける

 

「厳かな式典」で終わらせるのではなく、同じテーブルを囲んで「和やかな団らん」で心の距離を縮める。こうした対話の積み重ねが、「わからないことをすぐに相談し合える」ACBJの風土を作っています。

 

 


 

新入社員のフレッシュで熱い思いに触れ、私たち既存社員にとっても「気持ちを新たにする」大きな刺激となりました。新しい風が吹き込んだアーケムグループは、これからも多様な個性を尊重し、共に成長し続ける組織でありたいと考えています。